グルコサミン 軟骨

軟骨はどんな仕組みなの?

グルコサミンの説明をする前に、関節の軟骨はどんな仕組みなのかおさらいしてみましょう。

 

関節がスムーズに動くためには、健康な軟骨が必要です。

軟骨は骨の表面を覆っていて、非常に滑らかで、氷の7〜8倍も滑りやすくなっています。その上を滑るような形で関節が動きます。
健康な軟骨ほど摩擦が発生せず、ショックを効率的に吸収してくれます。

 

軟骨は、その65%〜80%が水分で、関節液という粘液を含みスポンジのような柔軟性を持っています。関節に圧力がかかっていない時、軟骨は水分で満たされ、圧力がかかると関節の動きに軟骨が順応して水分が押し出され、関節の曲げ伸ばしがスムーズになるという仕組みになっています。

 

40歳で約半分の軟骨成分が減ってしまいます!

 

軟骨は、年齢とともに減少し、20歳を100%としたとき40歳ではおよそ半分が減少し、60歳では約4分の1になってしまいます。

 

軟骨の健康が損なわれると、骨と骨との間でクッションの役割を果たしている軟骨が擦り減り、骨同士の摩擦を少なくしたり、衝撃を和らげたりできなくなるので、膝痛や腰痛に代表されるような関節の痛みや変形が起こるのです。

 

 

健康が損なわれた軟骨は弱体化がどんどん進むので、軟骨を作る成分を積極的に摂取する必要があります。
その秘密が、次にご紹介するグルコサミンにあります。

グルコサミンは軟骨形成の救世主!

グルコサミンとは、天然アミノ酸の一種で、自然界に広く存在し、特にカニ、エビなどの甲殻類の殻に多く含まれています。

 

グルコサミンは関節軟骨や皮膚など我々の身体のなかにも存在し、軟骨細胞を形づくるための大切な栄養成分で、関節軟骨の細胞新陳代謝や軟骨の退化を防ぐなど重要な役割を果たします。

 

人間はふだん体内でグルコサミンを合成していますが、加齢とともにその能力が衰えて次第に量が減少してしまうため補充が必要になるのです。
なお、グルコサミンは最近の研究によって関節炎や関節リウマチの症状を改善するなど炎症を抑える効果があることも分かってきています。

グルコサミンの補給は何がおススメ?

グルコサミンは食物には微量しか含まれておらず、食べ物からだけでは十分な量をとりきれないため、サプリメントなどの粒タイプやドリンクタイプの栄養補給剤から摂取します。グルコサミンの栄養補給剤は、粒タイプ、ドリンクタイプのどちらでも効果は変わりませんが、『メイト21』というドリンクタイプのグルコサミンがおススメです。

 

<理由>

@飲みやすさ、吸収力、一度に摂れる成分量に優位性
粒タイプのものは大きさによっては飲みにくいと感じられるものがありますが、液体なので飲みやすく吸収力もよく、多くの成分を摂れる。 (グルコサミンドリンク1本当たり1500mg配合、粒タイプの8〜10粒に相当)
Aエビやカニが苦手な方も飲める
現在流通しているグルコサミンのほとんどは甲殻類由来の原料なので、多くのエビやカニが苦手な方はグルコサミンが飲めません。でも、植物由来のグルコサミンを使用しているので安心して飲むことができる。
Bグルコサミンを含む3大軟骨成分を配合
軟骨を作る成分グルコサミンのほかに、軟骨に潤いを与えるヒアルロン酸、クッションの役割をするコラーゲンの3大軟骨成分が配合されている。
C美味しい味に仕上がっているので毎日続けられる